より良い海水水槽を作るための31日間チャレンジの17日目へようこそ。
タンクの裏側や下を見てください、あちこちに配線がありませんか? 電源タップを見てください、どのプラグが各機器に繋がっているか分かりますか? おそらく...いいえ、分からないでしょう。 さて、今日は整理整頓をしましょう。
今日のチャレンジはこんな感じです。
一本ずつプラグを抜いて、それぞれのプラグが何であるかを調べます。 装置を特定したら、ブレーカーの横にラベルを貼っているのと同じように、そのコードにラベルを貼ってください。 照明、ポンプ、パワーヘッド、ヒーター、スキマー、リアクターなど、接続されているすべてのコードに個別のラベルを貼ってください。 もしあるのなら、ラベルと名前を付けてください。
どのように接続されているのですか?
ドリップループはありますか?
ドリップループとは、コードがプラグより下に垂れ下がっている状態のことで、水滴がコードを伝わっていくと、一番低いところに落ちて床に垂れてしまいます。 コードを差し込むコンセントが一番低いところだと、水滴がコンセントに垂れてしまい、電気事故を引き起こす原因になります。
さて、最後になりますが、水槽の下でコードがジグザグに曲がっていませんか?
水槽の同じ場所にあるコードをまとめてジッパーで縛ると、邪魔にならず、水槽の下や裏側がすっきりします。